店長&スタッフ日記

C44-100 パラゴンレプリカの制作 裏蓋

2019年01月30日

パラゴンの制作で時間がかかるのは、やはり全体の仕上げです。

外から見える部分はもちろん、裏面まで、手が抜けないのです。

裏側といっても材料をそのまま取り付けるという ことはありません。

木材ですから必ず節穴等の欠点がありますが、それらを塞ぐなりして製作しています。

 

後期型のネットワーク配置です。 19ミリマリン米松合板+12ミリ針葉樹合板です。厚さ31ミリです。全体にラッカーを塗布

しているので、木目がハッキリしています。

裏蓋の外側です。これもくぼみがあれば、パテで穴埋めして、なるべくなめらがに仕上げています。



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