
グリズリー社の木工機械数種を約15年に渡り使用していますが、初めて顕著な故障しました。
グリズリー社の機械は 中国・台湾製ですが基本的に、高信頼でほとんど故障しませんでした。
特にモーター関係は、酷使しても 問題ない高耐久性で安心して使用していました。
今回の故障は、プレナー(自動カンナ)で スタートボタンを押しても回転しないものでした。
内部を調べてみたら、スターターコンデンサーが 破損していました。
すぐに同じ容量のコンデンサーを調達して装着したところ、元気に作動しました。
前回酷使で、コンデンサーが破損したようです。
大がかりな修理になるモーター本体の焼損 ではなく安堵しました。
右が破損したコンデンサー、左が新規のコンデンサー


ついでに、カッター関連の清掃とスパイラルカッターを交換しました。 厳密には交換ではなく、90°回転して、未使用の刃に変える作業です。
これらのメンテナス作業で、丸1日要しました。しかし大きい機械なので、仕事量はたいへん大きいため、
メンテナンス作業は、たいへん有益でした。 次のメンテナンス作業は、ジョインター(押し()カンナ)です。
