2008年12月

2

メルトニアン カラークリームのカラー選択については、お客様より時々、お問い合わせを頂きます。お手持ちの皮革製品の色にどの色が一番ふさわしいか、ということはサイトの写真画像では判断が難しいことがあります。

特に茶系のカラーについてのご質問が比較的多いと思います。
近いうちに、茶系、紫系、ブルー系等に分けて、グループ別に写真画像を用意して、
お客様のカラー選択の一助となれば、と思っています。

メルトニアン カラークリームはカラーが豊富なことでご好評を頂いておりますが、
もしも、お手持ちの皮革とぴったりと合う色がない場合も、違うクリームを混ぜて、
色を作ることも出来るようです。(実際に行ってみました)
または、どんな色でも対応できる無色の #1 ニュートラル も有用です。

この冬も寒さが増し、靴やブーツのお手入れにメルトニアン クリームをお求め頂く販売数が増えています。まだ、メルトニアン クリームをご使用になったことがない方も、一度お試し頂けると、その良さをわかって頂けると思います。ご注文をお待ち申し上げます。 
 

JBL K145 について

JBL K145は、アルニコマグネットを持ち、PA用や楽器用のウーハーとして
1980年代に発売されたJBL 38センチウーハーの中では、最強ユニットです。
もともと、JBL150-4C というウエスタン エレクトリックのスピーカーにも
使用された幻の38センチウーハーの流れを汲むものです。
しかし、話がややこしいのですが、全く同じ形状ではありません。
形は154Cが130AやD130に近い形状(バスケットにリングをはめて奥行きを深くしている。
カタログによるとマグネットは、130系に比べると少し重い)となっています。
それに対してK145は、LE15に近いものです。マグネットは、LE15とほぼ同じで、
既存のJBLのバスケットに分厚いリングを装着して、奥行きを1/2インチ深くしています。
このように、150-4Cの流れを汲むK145ですが、音の傾向は、軽い低音の130系より
骨太の低音になっています。K145は、製造された時期によって、コーン紙の厚さが
違うように感じています。(古いモデルがどのようで、比較的新しいモデルがどうなのか
区別は分かりませんが)現在、リコーンキットは品切れ状態ですが、なるべく厚くて強度の
高いコーン紙をキットに組むように仕入れを考えています。