2011年2月

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昨年の11月に、東京、SANOMAGICの佐野末四郎さんにピエール クランプの紹介に伺いました。
その時の取材は内容は、当店のもう一つのショップ 「ピエール」の店長日記で紹介していますので、ご覧ください。
ピエール 店長日記 11月23日分をご覧くださいませ!
 

その後、佐野さんから2度にわたって、ピエールクランプをお買い上げ頂きました。そのときの佐野さんのご感想を紹介させて頂きます。

「全体的にガタが少なくなかなかよくできています 本当のプロ仕様だと思います。」と商品が届いたときの最初の印象のコメントを頂いた後で、ご使用後には次のようなコメントを頂きました。

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物を作るのに Z 型は大変良くかなり力を加えても胴の部分のたわみも少なく その状態で衝撃を加えても外れることもなく
これはほかのPIHERのものもほぼ同じでした。
かなり前の話ですが、

サンキで出しているフラットバータイプのクランプを使ったことがありましたが圧を加えた状態で
衝撃を与えると外れてしまい使い物にならなかったことがありまし
たが
今回頂いたすべてのクランプが衝撃で緩むことがなく
クランプ自体の性能は、ベッセイを上回っています。
欠点と言えば重いことと最近見慣れないデザインだという事でしょ
う。ベッセイが日本に入る前は、PIHERのようなフラットバータイプの
クランプが主流でしたが性能が悪くベッセイのデザインタイプに一
掃されてしまいました。
PIHER のクランプは、
昔のイメージを思い起こさせるものでしたが昔のフラットバータイプとは
性能が違いすぎるくらい違います。
本当のプロが使う良い品ものです 今までで一番良いように思います。
 
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今回、佐野さんは、今回本業の船の仕事ではなく、自転車作りにご使用頂いた場合の感想を下さいました。
次回は、船作りの際の感想をぜひ、伺いたいと思っています。
 
上記の佐野さんの感想で、ベッセイのクランプを上回っていると評価頂いたことは、工具を販売するものとして、本当に嬉しく感じました。
 
佐野さんのご感想は、次回の店長日記にも紹介させて頂きます。