2026年4月

2

6台分のアウターホーンの制作中です。

パワーショベルのバケットのような形状です。

簡単な形状ですが、このパーツの肝は、中音ドライバー(JBL375等)と ツィ-タ-(JBL075等)に開口の位置です。

特に丸型のドライバー開口の位置は、試行錯誤でこの位置になりました。

片方で横幅19㎜伸ばしているので、オリジナルの設計図 と異なるのです。

この位置が、適正でないとフロントレッグが直立せずに、パラゴン全体のフォルムが決まらないのです。

 

 

左アウターホーンです。

右アウターホーンの裏側です。 ドライバーを挟み込むクランプ と 075用のハウジングの受け材 を 

木ねじと接着剤で強固に取り付けています。

 アウターホーンの組み立てで、手間が掛かることは木ねじを多用しているので、その木ねじ頭をパテで隠す作業です。

 

カッティングボードの制作 アピトン材をカット・接着を行いました。

アピトン材をジョインとプレナーで表面を整えてから接着しました。

アピトン材は、赤みが強くて、水にかなり強い樹種です。

カッティングボード には最適な樹種です。

 

プレナーの幅が38㎝なので、それ以内に抑えています。

食品衛生法に合致するようにタイトボンドⅢを使用しています。

クランプで絞めています。 約6時間で確実に接着出来ます。