2014年6月

10

メトロゴンの輸送についてお客様から、本体は、分解できるのかというお問合わせがありました。

レッグは取り外し出来ません。ネット・ルーバー・裏蓋は、取り外し可能です。

パラゴンのように3分割など出来ませんので、お部屋での設置の参考として下さい。

 

前のレッグは、木ネジと接着剤で全面パネルに強固に取り付けます。分解できません。

前レッグを本体に取り付けた様子です。

現在製作中のゼブラウッド仕様です。ルーバーは、全面から、ネットは、裏蓋を外して内部から外せます。

パラゴンのように、リフレクター板は外せません。ガッチリと天板と底板の固定されています。

お客様からメトロゴン レプリカの天板の回りのモールディングはどうやって取り付けているのかというご質問がありました。

天板は、パーチクルボードに突き板(ベニア)を貼り付けたものです。

牛の角のような形状のモールディングは、ケヤキの無垢材です。

写真のように両者に溝切りして、そこに厚さ約3ミリのウオルナット材の木片を差し込んで接着しています。

従って一体化していますので接合箇所から割れることは殆どありません。

 実は、先日びっくりしたことがありました。

関東のお客様に完成したメトロゴン (レプリカ)をクロネコ ラクラク家財宅急便で運んで貰う為に申し込みの電話を入れたところ、

スピーカーの運送は、5月から取り扱わなくなったので、運べないとの回答がありました。

それでは、困るので、再度確認してみると、中身の入っていないボックスだけのスピーカーならば運べるとのことでしたので、

安心いたしました。

なぜスピーカーの運送を取りやめたのかの理由は、運送中破損が多く保険会社が対応しきれないとのことでした。

今後もクロネコ ラクラク家財宅急便でお客様のお手元にメトロゴン (レプリカ)を配達したいと思っていますので、

よろしくお願いいたします。 なお、今後も 運送中の破損防止のため入念に梱包いたします。

 

合板パレットに載せたメトロゴン レプリカ。この後、パレットごとに梱包してラクラク家財宅急便で 配送しました。

今回の製作分から、お客様のもとへ配送するときは、破損等を無くす為に、簡単なパレットに載せることにしました。

メトロゴンは、巨体の割にレッグが細く、ぶつけると破損する恐れがあるので、レッグを保護する目的でパレットに載せることにした

のです。

 

明日の出荷の準備中です。

このように合板の上にメトロゴンを置いて梱包します。

特にレッグは、固定する為にルーターで穴を彫ってそこにレッグを差し込んでいます。

今回、メトロゴン レプリカ が一応完成して、オイル仕上げも次第に落ち着いて来ました。

オイル仕上げは、少し時間がかかります。

木材はオイルを吸収して落ち着いた色になるまで数日かかるからです。

色ムラを少なくするために塗布・研磨作業を数回繰り返さなければなりません。

 

お待たせいたしました。オイルを塗って完成しました。全体に同じオイルで着色していますが、

樹種によりの吸い込みが違いますので、少し時間が経てば落ち着いた色合いになります。

 

 

ネットワーク用の開口が片チャンネル当たり2か所ありまして、カバーしています。

 

 右側のチャンネルです。グラスウールは、まだ入っていません。

左側の内部です。

ケヤキの木目が出ています。

黑いネットを付けています。

メトロゴン レプリカの仕上げ前の状態です。

全体に120番のサンドペーパーをかけています。

これからオイルを含ませて180番と400番の耐水ペーパーで表面を滑らかに仕上げます。

今回の製造分では、初めてモールディングとレッグにケヤキ材を使用しています。

ケヤキ材の木目が引き立つような仕上げが目標です。

とうとう6月。
九州では先日梅雨入りしました。
今日は朝から(夕べから?)かなりの量の雨が降り続いていましたが、今はちょっと小降りになっています。

メトロゴン製作 第2弾が長引いており、ご予約のお客様には大変お待たせして、申し訳ございません。
現在の製作の様子は下の写真の通りです。
10日までには何とか完成したい!と日夜頑張っています。
一つ一つの作業に手を抜かず、丁寧に製作を進めているので、結果的にこんなに時間がかかっています。

さて、メトロゴンの試聴にお客様がお見えになるときにお出しするコップを新しくしてみました。
湿気の多いシーズンに爽やかなカラーを選びました。

 

この後の作業としては、塗装を行い、各へりの木片と足を取り付けて完成です。

 

http://www.hobbies-n-things.com/product/430  ←JBL メトロゴン スピーカーBOX レプリカ ご予約・ご注文はこちらから

 毎日ドリップコーヒーを楽しんでいます。

これまで注ぎ口が細いやかんでドリップしていましたが、ドリップ専用のコーヒーポットを購入しました。

このポットは、何種類かのデザインや、容量の大きさのモデルがありますが、コーヒー店などで使用されているものです。

これからドリップの技術を上げて更に美味しいコーヒーを味わいたいと思っています。

 

ステンレス製で750CCです。3~5杯用です。

そこに、リングが付いてましてやかんとしてコンロに掛けることはしない方が良いようです。

 

蓋はヒンジが付いていますので横にしてもはずれません。