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6台分のパラゴンレプリカ フロントレッグ下部の制作中です。
ルーターで63㎜厚のウォルナット厚板から切り出しました。
それから、後ろの部分を接着したところまで行いました。
まだ約30%の部分を削り落とさないといけません。
ウオルナット材からルーターで切り出した残骸です。 前足を前部と後部に分けて切り出しました・前部10個、後部10個です。

赤のものは、雛形です。今回は、約5ミリ足を長く切り出しました。長くしただけで他のパーツに影響が出るので、サイズ変更は要注意です。

切り出した10本の前足下部です。 これからまだ30%ほど削らなければなりません。

このように後部も接着しました。

こちらの4本は、以前に制作したものです。左の2本は、日本産のクルミ材です。

今回のウオルナット原木は、割合素直な木目です。

C44 パラゴンレプリカ 底板に側板を立てました。
最近たいへん多忙で日記を更新できず申し訳ございません。
3台分制作しているのですが、今回の制作テーマは、接着剤の使用量を抑えることです。
実は、過去の制作経験から、接着剤でガチガチに剛性を高めるよりも、少しゆるゆるの方が
低音が豊かになることが、わかっています。 数年前にD55エベレストレプリカを製作した時に、
接着剤を使用せずに仮組みした方が、接着剤で固めたよりも低音が豊かと感じました。
接着剤の使用は、極力抑えますが、要所は、接着剤と木ねじを併用します。
作業場の現況です。 並行してウォルナット厚板からフロントレッグの切り出しも行っています。
