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増えてきたルータービットの格納板を製作しました。
ルータービットは、小さいので手に取ってよく見ないと、間違ったビットを使用してしまうので要注意です。
前から見て、なるべく重ならないように配置しました。彫った字は、会社名です。
軸径1/8インチ・1/4インチ・1/2インチのビットとコレットを格納できます。

各種ビットを格納したところです。

熊本地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。 余震が続いていますが、日常生活が一刻も早く戻るお祈り申し上げます。
フロントレッグ(下部)に取り付けるスチールプレートを製作しました。
巨体を安定して支える部品です。
通常前から見えませんが、安定保持することで音質にも影響する重要な部品です。
厚さ2.3㎜・約200㎜四方の軟鉄板から切り出しました。ルーターで切り出したものは、切断箇所が鋭いので
やすり・ペーパーで研磨が必須です。全部で6台分12枚です。1枚当りの重さ530gです。

このようにフロントレッグに取り付けます。全8本の木ねじで確りと本体に取り付けます。

購入から約30年経過した、エンジンコンプレッサーが不調になりました。
スターターで何度も始動しても、エンジンが回転しないのです。
メンテは、あまり行っていませんが基本的に調子は良かったです。
しかし、今回は 点火プラグが、寿命を迎え交換することになりました。
実は、購入以来初めての点火プラグ交換です。
寿命を迎えたとは言え、30年のロングライフの優秀さに驚きました。
ロングセラーのホンダ汎用エンジン + イタリア製2気筒エアーコンプレッサー です。

新旧の点火プラグです。交換後は、一発点火で調子が戻りました。

奥深いところに点火プラグはあるので、メンテが疎かになっていました。

グリズリー社の木工機械数種を約15年に渡り使用していますが、初めて顕著な故障しました。
グリズリー社の機械は 中国・台湾製ですが基本的に、高信頼でほとんど故障しませんでした。
特にモーター関係は、酷使しても 問題ない高耐久性で安心して使用していました。
今回の故障は、プレナー(自動カンナ)で スタートボタンを押しても回転しないものでした。
内部を調べてみたら、スターターコンデンサーが 破損していました。
すぐに同じ容量のコンデンサーを調達して装着したところ、元気に作動しました。
前回酷使で、コンデンサーが破損したようです。
大がかりな修理になるモーター本体の焼損 ではなく安堵しました。
右が破損したコンデンサー、左が新規のコンデンサー


ついでに、カッター関連の清掃とスパイラルカッターを交換しました。 厳密には交換ではなく、90°回転して、未使用の刃に変える作業です。
これらのメンテナス作業で、丸1日要しました。しかし大きい機械なので、仕事量はたいへん大きいため、
メンテナンス作業は、たいへん有益でした。 次のメンテナンス作業は、ジョインター(押し()カンナ)です。

パラゴンレプリカ 裏蓋用の塞ぎ板をまとめて40個制作しました。
これは地味な作業ですが、時短のために40個一括して制作しました。
地味だけど手間のかかる制作作業です。
素材は、 19㎜厚パーチクルボード+12㎜厚針葉樹合板+ 5㎜厚ハードボード等です。

クランプで確りと締めて接着しています。

早くも7月を迎えて、今年も下半期に入りました。今回は、引き続きフロントレッグ下部を削りました。
この作業は、工程は難しくないのですが、大量の木材を削らないといけないので、きつい作業です。
今回は、手作業ではなく、機械で削りだしました。
前部で14本です。 2本は予備です。 樹種は 米国産ウォルナット材です。 左側の2本のみ山梨県産のさわくるみ材です。
機械ですから、各部の太さなど均一です。

さらに角を丸く削る作業が残っていますが、それは、割合楽な作業です。
丸く削ると申しましたが、できるだけ平面の削りだしを行い、それをたくさん行い丸みを出してゆく
作業のイメージです。

単板ではなく、木材を接合しています。オリジナルもそうなっています。
高さ 430㎜ 厚い部分 63㎜ 幅200㎜ のウォルナット材厚板の入手は難しいです。



早くも7月を迎えて、今年も下半期に入りました。今回は、引き続きフロントレッグ下部を削りました。
この作業は、工程は難しくないのですが、大量の木材を削らないといけないので、きつい作業です。
今回は、手作業ではなく、機械で削りだしました。
前部で14本です。 2本は予備です。 樹種は 米国産ウォルナット材です。 左側の2本のみ山梨県産のさわくるみ材です。
機械ですから、各部の太さなど均一です。

さらに角を丸く削る作業が残っていますが、それは、割合楽な作業です。
丸く削ると申しましたが、できるだけ平面の削りだしを行い、それをたくさん行い丸みを出してゆく
作業のイメージです。

単板ではなく、木材を接合しています。オリジナルもそうなっています。


