2026年3月

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30年くらい前に購入した、アメリ製のエンジンコンプレッサーのメンテナンスを行いました。

作業は、エンジンオイル交換、コンプレッサー オイルの交換、燃料フィルターの清掃、全体の清掃等行いました。

30年以上にわたり、エアーネイラーやスプレーで使用していますが、エンジンは快調です。

ほんとにホンダエンジンは、あまりメンテしていませんが、非常にタフでしかも始動一発で稼働してくれます。

 

エンジンオイルのドレインは、不便なところにありますので、本体を前のめりにしてパンに排出しました。

交換したオイル類です。

ポンプは、イタリア製です。

重量が70キロくらいです。一輪車で、どこにでも移動ができます。

 

 

裏蓋の塞ぎ板をルーターでカットしました。

塞ぎ板は、厚さが31㎜です。

19㎜パーチクルボードと12㎜針葉樹合板を重ねたものです。

ルーターでは一度にこのような厚い材料は切れないので、約3㎜づつ刃を下げて、周囲をカットします。 

一台当たり4枚必要ですが多めに切りだしました。

 

広い板から切り出しました。 大きさは均一です。

断面です。直径6㎜新しいスパイラルビットを使用しています。 下の方に少しバリが残っています。

面倒ですが取り除く必要があります。