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30年くらい前に購入した、アメリ製のエンジンコンプレッサーのメンテナンスを行いました。
作業は、エンジンオイル交換、コンプレッサー オイルの交換、燃料フィルターの清掃、全体の清掃等行いました。
30年以上にわたり、エアーネイラーやスプレーで使用していますが、エンジンは快調です。
ほんとにホンダエンジンは、あまりメンテしていませんが、非常にタフでしかも始動一発で稼働してくれます。
エンジンオイルのドレインは、不便なところにありますので、本体を前のめりにしてパンに排出しました。

交換したオイル類です。

ポンプは、イタリア製です。

重量が70キロくらいです。一輪車で、どこにでも移動ができます。

裏蓋の塞ぎ板をルーターでカットしました。
塞ぎ板は、厚さが31㎜です。
19㎜パーチクルボードと12㎜針葉樹合板を重ねたものです。
ルーターでは一度にこのような厚い材料は切れないので、約3㎜づつ刃を下げて、周囲をカットします。
一台当たり4枚必要ですが多めに切りだしました。
広い板から切り出しました。 大きさは均一です。


断面です。直径6㎜新しいスパイラルビットを使用しています。 下の方に少しバリが残っています。
面倒ですが取り除く必要があります。
