☆☆300Bシングルアンプ製作プロジェクト☆☆ JBL LE8-1の試聴

 早くも8月になりましたね。 

今年のお盆休暇は、ゴールデンウィークと同じ様相になりそうですね。

全国にコロナウイルス感染が広まっているので、自粛のお盆休みは仕方ないですかね。

 

 300Bシングルアンプの完成して2ヶ月になります。その間試聴していますが、私の体調かもしれませんが、

良かったり悪かったりです。少なくとも、時間を忘れて聴き惚れるほどの音質ではないと思っています。

DD55000 エベレストレプリカで試聴しています。

このアンプの音質について評価を探るためにサブスピーカーであるJBL LE8-1を引っ張り出してきました。

 

 このLE8-1 は、ここ2年間ほど休ませていました。 

放置していた針葉樹合板で制作した42ℓのバスレフ箱にウォルナット材の突板を貼ってLE8-1に取り付けて、

リスニングルームで試聴できるようにしたのです。

 

 重いアンプを移動するのは、負担なので専用の台車を製作しました。 

29㎜米松合板にウォルナット材突板を貼った簡単なものです。 

音質的には、据え置きに比べるとマイナスだと思います。

42ℓのバスレフ箱です。4面にウォルナット材をパラゴンレプリカの練習を兼ねて貼りました。

LE8-1 は、LE8Tのプロトタイプです。

ご覧のように、前から見えるフレームには金型の痕があり、生産型のLE8Tのようにヘアラインの仕上げもありません。 

更にLE8Tに装着されているガスケットもありません。 

この個体は、エッジ交換のみされていますが、あとは、すべてオリジナルです。 

当初黄色いエッジが付いていましたが、硬化したので、通常のウレタンエッジに交換しました。

約50歳のご老体で大事に使っています。