C44-100 パラゴンレプリカ製作  ダミーの製作

連日、日中は、40度に届きそうな気温で作業しています。 

埃が出る作業が多いのでエアコンや扇風機無しで作業していますので、汗が吹き出します。

しかし、湿度は、大陸のチベット高気圧も張り出しているらしくどちらかといえば低いのです。

 従って暑いのですが、風が吹けば少しさわやかです。

 早朝は、涼しくなってきましたので、秋が感じられます。

 

 昨日は、ダミーを2種類製作しました。 

ダミーとは、お客様がパラゴンレプリカに装着を希望するスピーカーのひな型のことです。

JBLのパラゴンに装着できる通常のユニット以外のもので、装着方法等を考えるために形状が同じダミーを製作してみるのです。

今回は、JBL 2450とフォステクス T-500のダミーを製作してみました。

どちらも高性能ユニットであり、お客様のご要望で取り付けて致します。

 

右が、新規製作のJBL 2450J のダミー です。 左は、以前に製作したTAD 4001のダミーです。  

2450のダミーもかなり大きいですが、TAD 4001の方が更に一回り大きいです。

左は、ハーツフィ-ルドのホーンを取り付けたTAD4001のダミーです。

左は、フォステクス T-500のダミーです。 右は、JBL 2450のダミーです。

左は、フォステクス T-500のダミーです。 このツィーターは、重さが5キロあり、075よりも一回り大きいサイズです。

これを、ツィーター用のハウジングに取り付けるのです。