C44-100 パラゴンレプリカ製作  第6製造ロット(16~18台目)  インナーホーンの制作

早くも1月後半ですね。

特に寒い日もあり、その時は制作意欲が減退して作業が停滞した時期もありましたが、ぼちぼち進めています。

音の入り口(ウーハーから発せられた音が通るホーンロードの入り口)の組立を行っています。

 バッフルは取り付けていませんが、ウーハーの音が壁直接ぶつかって曲がりながらホーンの出口から音が出る設計です。 

左の箱です。因みに使用部材は、7層19㎜厚AB級マリン米松合板です。

 右の箱です。滑り台のようなものは、ホーンの入り口を小さく絞っている役目があります。

音が円滑に回り込めるよう作用するパーツを取付けています。 左の箱です。

右の箱です。

木ネジとタイトボンドⅢで強固に接着しています。