手押し鉋 使いました。

今日は、初めて手押し鉋を使いました。

テーブルソーのアウトフィードテーブル用のレッグを製作するために使用しました。

今後は、家具やスピーカーボックスの製作になりますので正確な平面が求められますので、手押し鉋を導入いたしました。

 

手押し鉋の全貌です。

鋳物の細長いテーブルが前後に2枚あり、その中間の高速回転する歯で木材を削ります。

 

木材を削っているところです。中央の赤いカバーは安全のためにあります。カバーの下は、高速回転している歯です。使い方を誤る非常に危険な機械です。

 

機械に心臓部スパイラルカッターです。カッターは、円筒形で長さが30センチあります。

スパイラルカッターの拡大写真です。14ミリ四方の歯が、スパイラル状に60個配置されています。通常は、一本のナイフですが、

このスパイラルカッターの場合、切れなくなると90度回転させて歯を新しく出来ます。つまり1個の歯について4回交換出来ることに

なります。また、騒音が小さいのもスパイラルカッターの利点です。

木はこのように切削されます。

初めて使用してみましたが、部材の平面出しが、楽に出来ます。大きい機械なので騒音も割合低く、作業能率が良かったので短時間に作業が完了しました。しかし、削りカスが大量に出て驚きました。これは、機械の切削能力が高いことなので仕方が無いことです。