☆☆300Bシングルアンプ製作プロジェクト☆☆  初めての改装

昨年 5月末に完成した 300Bシングルアンプ です。

 約一年間、メインアンプとして試聴してきました。 

その間、音には、満足できない部分もありましたが、ガリボリュームである欠点を除き、全く安定した作動状況でした。

 ファイメット出力トランスの実力を追い求めて、部品換装を思い立ちました。新品ボリュームにも拘わらずガリが酷いことも、部品換装の理由です。

アンプがかなり重いので気軽に出来る部品交換ではありません。

 

オーディオ専科 森川忠勇 先生の設計記事(MJ誌)で製作したものです。 オーディオ専科でも販売されていた300Bシングル

アンプです。

真空管は、RCA 6C6, 桂光 300B、RCA 5U4G です。 やはり本物のWE 300Bが欲しいところですね。

コンデンサーは、47μFのものを1本残して残り3本は入れ替えます。

内部は、高熱に晒されるので、パーツ劣化が心配でしたが、特に問題点はありませんでした。 

シャーシが大きいので、配線がスカスカです。

新たに取り付けるパーツです。

アリゾナで購入したPEC の新品ボリュームのガリに懲りたので、どれも日本製の高信頼パーツを選びました。

左から、カップリングコンデンサ、整流用フィルムコンデンサ、インプットボリューム用です。