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先日お越し頂いたお客様のブログを紹介します。
パラゴン レプリカについて書いて頂きました
😊
「音楽&オーディオ」の小部屋 ブログ
http://blog.goo.ne.jp/jb…/e/9a7d7e0a0dce681432aed3ded5086f3b
音楽ブログランキング1位のブロガーさんです!


パラゴン レプリカを部屋に入れて数日になりました。
毎日聴いていますが、良い音で鳴っていると思います。
重く肥大したような気になる低音は、出ていないです。
ホーン臭いですが、歯切れのよい低音です。
開口部が狭いので100ヘルツ以下の低音は、カットオフされていますが、ボックスの鳴りでカバーしているようです。
使用しているJBL K145 は、楽器用で、PAの現場でフロントロードホーンに使用されるユニットですので、パラゴンとも相性が良いと思います。
パラゴンは、中音ドライバーが主役のスピーカーと言われますが正にその通りです。
特に、トランペット、サックス、ピアノ、ドラム、ボーカルなどは、素晴らしい張り出しの音が出ます。
したがって、聴く音楽の傾向がジャズに変わりました。
ソニーのハイレゾ機器を音源にしていますが、特に再現がリアルで臨場感が素晴らしいです。
ご試聴 可能です。
音源は、ハイレゾプレーヤーのみですが、CDもデータを取り込むことが出来ますのでご試聴可能です。
お越しの際は、前もってご連絡下さい。
住所 〒 879-1505 大分県 速見郡 日出町 川崎3480-25
電話 0977-72-8926
担当 ノースウエスト トレーディング 佐藤



やっと完成いたしました。
ユニットを装着して音出しも行いました。
最近は、エベレストレプリカや、LE8Tを聴いてバスレフの低音に慣れていました。
久しぶりに、パラゴンのややホーン臭い強力な音を新鮮に感じました。
最近導入したソニーのハイレゾプレーヤーの音源から試聴しました。
ハイレゾ音源とパラゴンの組合せは、今のところ非常に良い音です。
やはりパラゴンの売りは、中音のドライバーで迫力ある音が出ています。
ややホーン臭い音ですが、不快な締まりのない低音は、出ていません。
今回製造ロットでは、突板にウォルナット材を使用し、塗装は、50%艶有り仕上げを行い、
後足4本は、オリジナルを基にアルミ鋳造を行いました。
1958年のJBL販売の設計図を基に制作しました。
TAD4001ドライバーを装着できるように、片側あたり19ミリ横幅を拡張いたしました。
全体のバランスを考慮して足を約5ミリ高くしています。













本日で、艶消しブラックの塗装が完了しました。残りは、突板面の上塗りのみです。




ボックス内部に艶消しブラック塗装を行っています。
特に全面から見える低音ホーンの出口付近は、丁寧に艶消しブラック塗装を行いました。
この部分は、見える部分なので丁寧に行う必要があるのです。
あと、湿気対策で裏も表もすべて何等かの塗装を行っています。




ボックスにリフレクターパネルを取り付けてみました。
初めて取り付けるので心配でしたが、サイズに問題ありませんでした。
本日も雨でした。塗装工程が出来ず、完成が遅れています。




ここ1週間は、雨模様で塗装作業が停滞しています。
完成が近いのですが、湿度が高いと塗装が失敗するので作業保留です。
今日は、前足を取り付けて、配置を調整しました。
なお、トップコート(上塗り)は、50%艶有り仕上げにします。







ここ数日は、塗装を行ってます。
同時に金属部品の加工も行っています。
前足は、今回も思うよう形状に削れましたので、流れるようなラインが出ています。
本体に取り付けが本当に楽しみです。




フロントレッグ 下部を削りました。
左側は、オリジナルです。オリジナルのコピーですが、約10ミリ足を長く制作しています。
材質は、ウォルナット無垢材ですが、目立たない箇所で接着しています。 オリジナルも接合しています。





フロントレッグ 上部を削りました。 今回は、少し太めに削ってみました。 オリジナルのフロントレッグ下部に載せてみました。
バランスは悪くないと思います。




本体の仕上げ工程に入りました。仕上げの準備段階として、突板にプライマー(下塗り)を塗布しました。
前もってオイルステインの色を確認していますが、実際に塗布してみて希望する色が出ているようなので安心いたしました。


本日、最後の突板ピースを貼り付けてほぼボックスが組立完了致しました。
明日から塗装と仕上げに移行します。
今回の仕上げは、ウォルナットの木目がくっきり出る仕上げにしようと考えています。






殆ど突板を貼り終えてだいぶパラゴンらしくなりました。
左右のフロントパネル取り付けの難しい作業が残っています。
それが終われば本格的に塗装ができます。




リフレクター板に突板を貼っています。なるべく左右対称になるように、突板を配置して貼っています。
センターを中心にして本を開いたように左右対称の配置をしています。しかし木目は全く同じではなく
少々変化しています。

ウォルナット材の木目です。着色すれば、美しい木目がはくっきり出ると思います。

2週間ほど別の業務が入りパラゴンレプリカの制作が出来ませんでした。
今日から再開いたしました。
リフレクター板の細部をカットして 本体に取り付けられる状態にしました。
明日から腕の見せ所のべニア貼りを行います。
本体の下にリフレクター板を置いています。本体の左右下に溝があってそこにリフレクター板を差し込む
ようになっています。


リフレクター板を 制作しています。4x8版のうす板を18枚くらい使用しました。
薄い部分で3枚重ねを圧縮し、厚い部分は、なんと9枚重ね です。
オリジナル図面の通りの寸法・厚さで制作しています。
1まいの大きさは、幅170センチx高さ70センチ 重さ16キロです。
まだノリが乾いていないのでクランプで締めています。
この後は、さらに、細部を図面通りにカットします。


リフレクター板に貼る予定のウォルナット厚突板です。センターを決めてブックマッチで貼ります。
素晴らしい木目が期待できそうです。

ここ数日は、本体にウォルナット厚突板(0.55ミリ)をひたすら貼っています。
今回、使用している突板は、厚突板と呼ばれているものです。
貼る作業が難しいのですが、仕上げ次第では、かなり木目が際立つと思います。
仕上げが楽しみです。





パラゴン レプリカの前足(6本分)のウォルナット材を入手いたしました。
樹種は、ブラックウォルナットです。
突板は、単にウォルナットですが、前足のざいりょうは、ブラックがついていますが、同じ種類の木材のようです。
マホガニー・チークとウォルナットを合わせて世界の三大銘木と呼ばれています。
少し削ってみたのですが、やはり銘木といわれるだけあって、非常に作業し易い材料です。
削った地肌は、サンドペーパーなどで研磨すると緻密な仕上がりになります。今後の作業楽しみです。
本体の側板の突板です。良い木目ですが、仕上げでさらに引き立ちます。

どれも厚さ60ミリ以上の厚板です。前足の厚さが60ミリなので、厚板が必要です。


数日まえから、天板や側板にウォルナットべニア(0.55ミリ厚)を貼っています。
厚い突板ですので、貼り難いのですが、うまく仕上げができると、木目が浮き立ち素晴らしい外観になると思います。


試行錯誤で、この仕上げを行う予定です。

昨日28日(土曜日)に 地元テレビ局の取材を受けまして、番組に取り上げられることになりました。
内容は、こだわりのスピーカーを制作する職人を紹介するという企画です。制作したDD55000エベレストレプリカをWE300Bアンプで試聴したり 、製作途中のパラゴンレプリカの説明や、その制作の苦労話などの取材を受けました。
放送時間・番組名等は、以下です。
2月5日 日曜日 午後11時25分 ”スパーク魂” TOSテレビ大分 4CH(大分県のみ)
