
1396件
今日は、この日記では、珍しいお花(薔薇)の話題です。
昨日、妻が 以前から行きたがっていた”本田バラ香園(天使のバラ・杵築市山香町)”さんに行ってきました。
バラ園の奥様から、広大な温室の多種類のバラの説明をして頂きました。
その中でも、私が驚いたのは、交配で、オリジナルのバラも栽培してくれるとのことでした。
つまり”世界で一つだけ花(バラ)”が楽しめるのです。
メトロゴンの上に置いて撮影しました。
見事なバラをご覧ください。



お客様からのご要望で、メトロゴンの30㌢ユニット用のアダプターを製作し始めました。30㌢ユニットは持っていないので、開口サイズなどを調べていましたら、JBLのマニュアルがあることを思い出して引っ張り出しました。
説明は、簡単な英語で記載されていますので、参考になりました。
下記の通り一部内容をご紹介いたします。
左上から時計周りに、”高音ユニットの取説”、”ネットワークの取説”、”スピーカー取付マニュアル”、”メンテナンスマニュアルその1”、”メンテナンスマニュアルその2”です。おそらく1970年前後の資料だと思います。

”スピーカー取付マニュアル”に各サイズウーハーの取付開口とボルトサークルのサイズが記載されています。

メトロゴンに075ツィーターを設置する場合について記載があります。当時は、馬蹄形のプレートが付いているモデル
でしたので、木ネジ止めでした。

メトロゴンの中音ホーンH5040 の取付のマニュアルもありました。
昨日、ヤフオクの商品を何気なく見ていましたら、針葉樹合板が入手困難と出ていました。
その時は、約2ヶ月前にホームセンターに山積みされて大量に在庫があったので、入手困難などあり得ないし、、 なにかの間違いと思っていました。
今日、材料の確保目的で近所のホームセンターに行ってみると、お目当ての針葉樹合板は、影も形もありませんでした。
その光景を見た瞬間、途方にくれました。
お店の方に聞いてみると、住宅用の構造用合板向けの消費税増税前の駆け込み需要が激しくなっているとのことで、入荷予定は当分ないとのことでした。
呑気に材料を仕入れようとして、店に行きましたが、予想もしないところに消費税増税の影響があったのです。
3月末まで何があるかわかりませんね。
皆さまも、お気を付け下さい。
当社の試聴用のメトロゴン レプリカは、これまで2ウェイで鳴らして来ました。
この正月休みに、思い切って3ウェイ化しました。
ユニット付け変えたり、一部手直ししたりして、なんと完了まで丸二日を要しました。
ユニットを取り付けるスペースが非常に狭いので、作業時間がかかるのです。
今年も、メトロゴン レプリカを製作して販売いたしますので、よろしくお願いいたします。
試聴も常時行っていますので、ご希望日時を前もってご連絡下さい。
メトロゴン レプリカ (黒檀ベニアーオイル仕上げ)

3ウェイの場合、後ろから見るとユニット配置は、次の写真の通りです。

2014年 あけましておめでとうございます。
今年もノースウェスト トレーディングをよろしくお願いいたします。
更なる商品の充実とサービス向上を目標に、営業を行う所存でございます。
さて、一年の計は元旦に有りと申しますので、朝一番で、近くの宇佐神宮に初詣に行ってきました。
天気も冬としては、暖かく多くの参拝客で賑わっていました。

今年が皆さまにとって良いお年になることをお祈りいたします。
今年も多くのお客様から沢山のご注文を頂きたいへんありがとうございました。
スピーカーパーツでは、約40種類の新製品を新たに商品ラインに加えることができました。
また、長年の構想でしたJBL C45 メトロゴンのレプリカボックスも販売することが出来て良い年でした。
2014年も引き続き、ご愛顧よろしく願いいたします。
皆さまにとって、2014年が良い年であることを願います。
ありがとうございました。
ウォルナット仕様の C45 メトロゴン レプリカ と 使用ユニット

もっと早く導入すればよかったジグソーをやっと購入しました。
これまで、大きい部材の曲線カットは、ルーターで行っていましたが、機械に大きい負荷が掛かりオーバーヒート寸前になることが多々ありました。
ルーターの負担を軽減するようにカットを行うことの出来る鋸がジグソーです。
購入したマキタ ジグソー ♯4304Tは、中古品ですが、プロ用の 機械です。
木材であれば、最大135ミリまで切断出来るハイパワー機です。
また、鋸歯は前後に動くオービタル機能もありますので、厚い 木材でも、スイスイ切れる優れ物です。
マキタ ジグソー ♯4304T


新製品のご案内です。今年の最後の入荷が有りました。
今年も、新製品の取り扱いが100点以上あり、この日記でお知らせして来ました。
今回は、 型番#SF850のエッジ です。
外周の直径:201㍉
ロール(山)外側直径:184㍉
ロール(山)内側直径:142㍉
内周の直径:132㍉
ロール(山)幅:21㍉
特長として フラットアタッチで、材質が薄めのウレタンエッジです。
ロール(山)は、幅広で21㍉あります。 近日中に販売いたします。

メトロゴン レプリカを本日出荷しました。
利用した運送会社は、クロネコ家財引っ越し便です。
昨日、当方の方で、一通り包装したのですが、今日もクロネコの担当者の方が、その上に丁寧に包装してくれました。
これまで、商品を仕入れて販売して来ましたが、今回は、製作して販売しましたので、荷物が出て行くとき、感慨ひとしおでした。
それは、もの作りの人の気持ちが分かったような気がしたからです。
粗悪な材料等を使用して利益追求をしている製造業者も、一部に居ますが、殆どの製造者は、お客様に満足してもらえるように、一生懸命に良いものを作ることに腐心していることが、メトロゴン レプリカを作ってみてよくわかったからです。
だから、当たり前ですが、身の回りの物全て、作り手がどんな気持ちで作ったのかを考えれば、物は大切にしなければいけないのです。
お客様のお手元に無事にお届けできるように切に願っています。
私がこのように包装しました。

その上に、クロネコさんが丁寧に毛布、段ボール、エアーキャップ、フィルム等で包装してくれました。

今日の日記は、滅多に出ないコーヒーの話題です。
ここ一年殆ど毎日、午後に仕事をしながらコーヒーを楽しんでいます。
最初は、インスタントコーヒーでしたが、最近は、粉を買ってきてハンドドリップで楽しんでいます。
昨日、地元のコーヒー専門店で100グラム 500円のブラジルブレンドコーヒーを購入しました。
また本式のドリッパーとコーヒーサーバーも購入し、ハンドドリップでコーヒーを淹れてみました。
やはり元には戻れない、別次元の味わいでした。
今後更にグレードアップする予定で、ミルで豆を挽いて淹れたいと思っています。
ハリオのV60メタルドリッパーとサーバーです。

V60メタルドリッパーは、ステンレス製でその名の通り断面がV字型60度の形状です。割れる心配が
ありません。

こんな感じでコーヒーが下のサーバーへ落ちてゆきます。

先日、写真のみご紹介しましたJBL127A リコーンキット の詳細データが出来ましたのでご覧下さい。





JBL L40 のウーハーユニットとして使用されている JBL 127Aのリコーンキットが入荷いたしました。
近日中に発売いたしますのでよろしくお願いいたします。
キットの全容です。

25センチコーンに、ダストキャップを載せてみました。

ボイスコイルは、50ミリ口径でコイル巻き幅が広いものです。

11月に完成してから一ヶ月以上、毎日試聴しています。
試聴のインプレッションは、3回目になりますが、思うことがありましたので書きました。
《過去のインプレッション 【11月7日の店長日記をご参照】【11月8日の店長日記をご参照】》
メトロゴンは、部屋に入れるとその独特の形状から存在を主張する大型スピーカーですが、鳴らすのにあまり苦労がかからないようです。
よくパラゴンなどの大型スピーカーは、良い音で鳴らすことが難しく、酷い音で鳴っていることが多いということを聞いたことがありますが、メトロゴンは、そこまで鳴らすことが難しくはないと思います。
それは、オールホーンのパラゴンと異なり、バスレフボックスだからという理由で鳴らしやすいと思います。
私は、低音に当初D130(フィックスドエッジ仕様)を入れて聴いていましたが思うように、低音が出ないという不満がありました。
対策としてエージングしている時間的余裕が無かったので、クロスエッジ仕様でやや重い銅線コイルでリコーンしたユニット【11月22・24・26日の店長日記をご参照】をボックスに入れてみました。
すぐにリコーンした効果を試聴で実感できました。
レンジが低い方にシフトしたのが分かり、音楽表現がより 向上したことを感じました。
この様にユニットの交換でその違いが明確に音に反映するスピーカーです。
まだ、メトロゴンを聴き初めて1ヶ月で毎日音楽を楽しんでいますが、ツーウェイですから総じてナローレンジですが、大きな不満無く音楽を楽しんでいます。
JBL 130系のウーハーでバスレフダクトがチューニングされているようで、低音がもたついたりすることなく、メリハリがついた明確な音質です。
後ろの壁との間を20センチくらい開けるだけで、あとは、ポンと置いても、割合誰でも簡単に鳴らすこと出来るスピーカーだと思っています。



先日の8日(日曜日)に10時頃にお客様から、本日午後2時に、知り合いの方を連れてメトロゴン(レプリカ)の試聴に伺ってもよろしいかという内容のお電話を頂きました。
お客様には、写真やネットでご説明するよりも、実際に実物を見てもらうのが、一番なので有難く了解させて頂きました 。
午後2時キッカリに御3名で試聴にみえました。
お話を伺うと御3名とも超ベテランのスーパーオーディオマニア方々でした。
パラゴン・クリプッシュホーン・ウェストミンスター・オートグラフ・アキシオム80などを愛機を管球アンプで鳴らされている方々で、当社のアンプやスピーカーで聴いて頂くには、いささか役不足と感じました。
約一時間ばかり、お一人の方がご持参された「米良美一」のCDを試聴されました。
後で分かったのですが、「米良美一」のCDをご持参された方が、なんと、日本一の人気ブロガーだったのです。
まさか日本一のブロガーが、当社のメトロゴン(レプリカ)をご試聴にみえるとは、大変驚きました。
日本一の人気ブロガーのブログは、やはり内容が面白く、興味をそそる内容です。
この筆者が、各地のスーパーオーディオマニアを 訪れてコメントされています。
読者である我々オーディオマニアは、基本的に他人のシステムも非常に興味あるものです。
その興味を 叶えるから人気があるのだと思いました。
また、オーディオのみではなく様々なジャンルのトピックスにしています。
このブログ全体をエッセイ集として編集し発売しても良い結果がでるのでは、ないでしょうか。
よろしければ、下記サイトを一度ご覧下さい。
サイト:http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/c/efca4d25974b323a3217e344a4edabfa
チップソーの切れ味が悪くなりましたので、研磨に出しました。
本来、非常に良く切れるフォレストやマキタの高級なチップソーなので、ネットで調べて信頼のおける研磨屋さんにお願いしました。
本日、仕上がって来ました。研磨する前は、焦げつきや、油汚れが全体に附着していましたが、全体的にきれいにクリーニングされていました。
また、非常に硬いチップの部分も、4面が鋭く研磨されていました。
指で鋭利な部分を触ると切れそうな鋭さです。
この研磨屋さんリーズナブルな料金で良い仕事をされています。
早速、それぞれの機械に装着して試し切りを行いました。
研磨前は、ギュイーンと音をたてて切断が重かったのですが、研磨後は、シューと滑らかになり、鋸屑が、綿菓子のように飛び散ります。
チップソーを新規購入すると、送料も含めて1枚1万円以上になります。
研磨をした場合は、作業料は、1枚1,500円前後でこの切れ味を取り戻せるのは大変ありがたいです。
ただし、研磨すると、チップが小さくなるので、研磨できるのは、2~3回です。
なお、私がお願いした研磨屋さんは、以下です。あの良く切れるカネフサのチップソーも販売されているようです。
㈲木田工機 金沢市神宮寺2-29-18 電話 076-252-7481
研磨した4枚のチップソー 右下から時計周りに、フォレスト テーブルソー用 255㍉径、フォレスト スライド丸鋸用 305㍉径、
マキタ スライド丸鋸用 305㍉径、 丸鋸用 195㍉径。

見えにくいですが、チップ部分は、丁寧に鋭く4面研磨されています。

当社の商品には、型番の後にOLD【オールド】または、NEW【ニュー】の表示が付いている機種があります。
この理由としては、製造ロットが変わり、エッジ等であれば、金型が変わり同じ型番であるにも関わらずサイズが変更になっているた
め、前の機種をOLD【オールド】、新しい機種をNEW【ニュー】と表示しています。
エッジの場合、500枚~1000枚くらいで使用による消耗で金型更新になるようです。
従って今後もOLD【オールド】とNEW【ニュー】が後ろにつくモデルが出る可能性が大です。
金型か変更になり必ずしも、改良されている訳ではなく、改悪の場合もあります。
フィット感がニュータイプより、オールドタイプの方が良かったというモデルもあることも事実です。
誤解がないように申し上げておきたいのですが、オールドタイプが、古くて使用に耐えないB級品ということは、ありませんので
よろしくお願いいたします。
今日は、昨日の続きで、ダストキャップとガスケットの取付して完成しました。 試聴は、LE8-1を入れている42リットルの箱で
行う予定です。チュ-ニングは、LE8-1用に設定されていますが、4ヶ所の固定用ネジのピッチは、JBL共通ですから有難いです。
ダストキャップは、LE8T用と同じものです。

ガスケットは、オリジナルパーツでは、4穴ですが、入手できませんので、8穴の紙製ガスケットを使用しました。



12月も当社のスピーカーパーツ等をよろしくお願いいたします。 今日は、JBLD260(D208) のリコーン作業を開始しました。作業内容 を写真で説明します。
使用するコーン紙は、25ミリのボイスコイル開口ですから、それを50ミリに広げなければなりませんので、このような治具を作って
コンパスカッターでカットしました。

ここの中心に支点をすえてコンパスカッターで直径50ミリにカットします。

ボイスコイル開口50ミリにしたところです。

このコーン紙は、フィックスドエッジでエッジがやや硬いので、サンドペーパーで少し削って柔らかくしました。

ボイスコイルは、ボビンが高い場合、コイル部分を磁気に正しくセットしたら、ダストキャップが浮き上がってしまうので、ボビン上部をカットしなければならない場合があります。切り取る部分に点線で印を付けて、ナイフでカットします。ボイスコイルが変形しないようにピッタリの円柱に入れてカット作業します。

ボイスコイルとダンパーを接着して、センタリングしてダンパーと本体を接着したところです。

コーン紙を載せてセンターを出して、エッジとコーン紙を接着します。その後ボイスコイルとコーン紙を接着します。今日は、ここまでです。

アルミダストキャップの接着、ターミナルのリード線半田付け、ガスケット取付が残っています。 すぐやってしまいたいところですが、今日はここまでです。冴えのなかった高音が出るようになれば、リコーンは成功です。

エッジとフレームの納まりです。コーン紙の奥行きが長かったので3ミリほど紙製ガスケットを敷いて、嵩上げしています。

新製品のご案内(コーン紙等)です。後日、詳細データをお知らせいたします。
JBL 125A、127A用のコーン紙です。直径が228ミリ、ボイスコイル口径50ミリです。

JBL 125A、127A用のカップスパイダー(ダンパー)です。ボイスコイル口径は50ミリです。
今回ボイスコイルは、入荷していません。

直径155ミリの小さいコーン紙です。紙製一体型のフィックスドエッジです。ボイスコイル口径は、19ミリです。
中心から外側に向かって、糊付けされています。P601等の小さなスピーカー用の補修用です。ボイスコイルも
ダンパーも取り扱いしています。

JBL2420,2425等の16Ω仕様のダイアフラムです。振動板は、チタン製です。

かなり以前の8月4日に「JBLD260(D208) のリコーン その1 分解編」として作業に着手しましたが、そのまま手つかずの状態で、3ヶ月以上放置していました。
最近、D260をリコーンして新しい音が聴きたくなったので、気になるパーツを集めていました。
今回のキットの目玉は、ボイスコイルとダンパーです。
ボイスコイルは、以前は丸銅線仕様でしたが、銅リボン線エッジワイズ巻きのものを採用しました。
より繊細な音になるのではないかと思います。
ダンパーは、オリジナルとほぼ同じ大きさのものを採用しました。 組み上げるのが楽しみです。
JBL D208 用 リコーンキットです。 後ろのD260は、クリーニングして、黒艶消し塗装しました。

コーン紙は、直径50ミリのボイスコイル開口を開ける加工が必要です。

ボイスコイルは新製品です。小さいながらも銅リボン線エッジワイズ巻きです。

ダンパーも新製品です。オリジナルと同じ仕様です。


