店長&スタッフ日記

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Yahoo!オークションの出品経験

店長の佐藤弘美です。

当店は、ネットショップをはじめておよそ10年近くになりますが、ショップを始める前からYahoo!オークションに出品していました。
今回は私達がこれまでに個人的にYahoo!オークションに出品してきた商品の一部を紹介します。

これは、アメリカのウッドマイザー社の製材機 LT30です。
25馬力のエンジンで、直径90センチまでの木を製材することができます。最低1ミリのカットもできます。
2000年に個人でコンテナ輸入をしたときに買ったものです。

使用して3年くらいで、Yahoo!オークションに出品しました。
かなり反響があり、その時はたくさんの方に入札して頂きました。

つぎにハスクバーナ 372XP チェーンソー。
写真は丸太を製材機でカットする為に、372XPで玉切りにしています。

このチェーンソーもその後しばらくして、Yahoo!オークションに出品致しました。
当時は、まだ海外仕様のハスクバーナ チェーンソーは、日本では殆ど売られていませんでしたので、
出品してすぐに、入札され、どんどん価格が上がっていきました。

その後、この海外仕様のハスクバーナ チェーンソーの各機種をネットショップで売ることになったのでした。
現在はハスクバーナ 346XP のみを販売していますが、時々以前からのお客様のご希望で大型機種などを取り寄せることがあります。

これまでの経緯のページでお知らせしている内容がまだ完成していませんでしたが、近いうちにまた工具、ガーデンについても紹介したいと思います。


 

 今日も、先日に引き続きJBL関係の参考になるサイトのご紹介です。

それは、ハーマン・ジャパンのテクノロジーページです。

http://www.harman-japan.co.jp/jbl/about/tech.html

☆JBLユニットの基本的な構造 

1 ボイスコイルと磁気ギャップ

2 ボイスコイルの素材と形状 

3 ボイスコイル・ボビン

4 ダンパーの素材と形状 

5 エッジの素材と形状 

6 コーン紙の形状 

7 コーン紙の素材

8 センタードーム 

9 フレーム 

以上のとおり解説がされています。

例えば、6 コーン紙の形状 の項では、150-4Hは、ストレートコーンを使用しているとか、E130は カーブドコーンになっているというふうに、実際のモデル名を挙げて説明しているので興味ぶかいです。

私も、勉強のために時々、見るサイトです。興味ある方は、是非ご覧になってください。

  店長日記の毎日の更新を目標にしています。

  ピエールのクランプは、実際に使用してレポート近日中にレポートしたいと思います。  

  今日は、ピエールクランプのメカニズムの特長を述べたいと思います。このメカニズムの特長は、一番小さい”Z”クランプから一番強大な”XXL”クランプまで共通です。

  その共通メカニズムとは、フラットバー+ブレーキのシステムで締め付けが作業中緩まないことです。これは、小さいクランプから大きいクランプまで、同じように作業中緩みません。

  フラットバーとは、クランプのレールの部分の断面が、長方形で、凹凸はないからです。このフラットバーは、割合柔らかい弾力ある圧延鋼で造られています。これに可動ジョーの鋼鉄製のギザギザのブレーキが食い込んでがっちりブレーキがかかり、対象物を確実に挟み緩まないのです。

  しかも、フラットバーは、硬い板ばねのようなものですから、そのばね効果で 曲がりながらも、元に戻ろうとする力で対象物を確実に挟み緩まないのです。

  因みにドイツ製のライバルメーカーであるベッセイ社のクランプのバーの断面は、ひょうたん型です。可動ジョーに硬いストッパーやブレーキ機構は、特にありませんが、表面と表面の摩擦でブレーキをかけるメカニズムを取っています。

  今日は、ピエールクランプのメカニズムの説明でしたが、一度ピエールクランプを手にとって、その優秀さをお確かめください。

  当社の扱うリコーンキットには、ボイスコイルセンター出し用のフィルムが付属しています。以前のキットには、入れて無かったのですが、お客様の作業が適正に短時間で終わるように考え、このフィルムをキットに入れるようにしています。

  リコーンの作業で一番重要なことは、ボイスコイルが、ギャップに触れず適正に設置できるかに かかっています。そのためにセンター出しが適正に行わなければなりませんので、その作業のお役に立てるフィルムをキットに入れました。

  フィルムの厚さは、4種類あります。JBLの30センチ・38センチ に関して言うならば、使用するボイスコイルの内径の大きさによりフィットするフィルムの厚さが異なりますので、最適な厚さのものを付属しています。このフィルムによりご安心して作業に集中できればと考えています。

  なお、フィルムの付属により作業内容が変更になりましたので、リコーンマニュアルも下の写真のとおり一部内容を変更いたしました。

 

 

   皆様 11月も中旬に入りようやく気候が晩秋らしくなりました。あと今年も一月半ですが、スピーカーの調子は、如何でしょうか。

   さて、今日の話題は、Lansing Heritage (ランシング・ヘリテイジ ランシング氏の遺産 http://www.audioheritage.org/)をご紹介します。

  AltecとJBLの両社の創設に関与した有名なジェームズ・B・ランシング氏の功績を讃えて作られたサイトです。とにかく奥の深いサイトで、例えば以下の記述があるので興味のある方は、ご覧ください。

  1948年から1998年までのカタログのコレクションがある。しかもカラーでデータ保存や印刷することができる。http://www.lansingheritage.org/html/jbl/catalogs/jbl-catl.htm

  過去の各種JBLヴィンテージSPの設計図がアップされており、しかもハーツフィールドの設計図さえアップされている。http://www.lansingheritage.org/html/jbl/plans/jbl-plans.htm

  同様にアルテックの過去のSPの設計図もあり、A7の設計図も掲載されている。http://www.lansingheritage.org/html/altec/plans/altec-plans.htm

  アルテックの1942年から96年までのカタログも見ることができます。http://www.lansingheritage.org/html/altec/catalogs/altec-cat.htm

  私も、業務の参考で度々参考にしているサイトです。ヴィンテージSPのマニアには、必見のサイトですので一度覗いてみてください。

  当社の扱うJBL 30・38センチウーファー関係のダストキャップは、アルミダストキャップ1種類、ペパーダストキャップ 6種類もあります。

  特にペーパーダストキャップは皆同じ様に見えますが微妙に違います。

  通常品は、#4300(直径109ミリ)です。この数字は、直径のインチ表示が型番になっています。従来の#4125(直径105ミリ)が製造中止になったため現在#4300がメインの商品になっています。カーブ(凸面)が適度でボイスコイルに干渉せずにカバーできます。主に130系に使用しています。

  次に多く使用しているのが#4406(直径111ミリ)です。これは、やや大きいので、奥行きのあるボイスコイルの機種に使用するのものです。例えば LE15等に使用します。

  そのほか、#4148(105.5ミリ)は、適度な大きさですので、供給に問題なければ、次期主力として使用を考えています。

  #4124(104.7ミリ)は、カーブ(凸面)が平坦なので2121用として裏返して凹面で使用しています。

  #4213(107ミリ)は、リップアップ(外周が反り上がっている)したもので特に使用しているモデルは、ありません。

以上ペーパーダストキャップ6種の簡単な説明でした。

 

  毎回この店長日記を見ていただきまして、ありがとうございます。

  本日も、最近扱った珍しいパーツについてです。こんなに大きいボイスコイルは、初めて見ました。このVCは、JBL2241G用(46センチ・サウンドリインフォースメント用ウーファー)のものです。写真のJBL 130系のVCと比べるとその大きさがよくわかります。直径:約100ミリ、高さ:55ミリ、重さ:24グラムです。大きいVCですが、アルミリボンエッジワイス巻のため軽量です。因みに巻き線の幅は、21ミリのロングボイスコイルです。

  一般論ですが、アルミVCは、軽量のため音の立ち上がりのレスポンスに優れ、高域特性も優れていると言われています。また、アルミ自体が、熱発散性に優れコイル全体で放熱できるためPA用のSPユニットに採用されているようです。巨大なVCのご紹介でした。

 

  商売柄珍しい商品に出くわすことが多いことは、前にも申し上げました。私は、年齢50台後半ですが、70年代から80年代にかけてのアルニコからフェライトに移行した時期のユニットが、一番興味があります。

  さて、本日ご紹介するユニットは、JBL 262です。PA用のMRX512Mというシステムに内臓されている30センチユニットです。このシステム(30センチ ツーウェイ)は、 許容入力:800W(プログラム)、1600W(ピーク) 周波数レンジ:60Hz~20KHz  感度(1W,1m):97dB というすばらしい性能を持っています。 

  このユニットのボイスコイルは、なんと2連になっています。 最近のJBLは2連VCが得意です。 マグネットアッセンブリーを見ると以外に小さいので、おそらくネオジュウムが2連になっていると思います。

  また、コーン紙は、カーブドコーンで非常に硬く軽量なものです。エッジは3山のクロスエッジです。高能率と高耐入力を予感させるパーツです。やはりヴィンテージ物とはまったく発想の違うスピーカーというのが私の感想です。因みにまだこのSPの音を聴いたことは、ありませんので比較する意味で聴いてみたいと思います。新製品のご紹介でした。

店長の佐藤弘美です。

先日、新たにスピーカーパーツを仕入れました。
詳しくは技術スタッフからまたお知らせしますが、まもなく以下のリコーンキットを出品致します。

JBL 2121用リコーンキット
JBL 2205用リコーンキット
JBL (D)E120用リコーンキット
JBL 2202用リコーンキット

JBL (D)E120用リコーンキット については、コーン紙、ガスケット、ボイスコイル等のオプション品があり、いくつかの選択が可能となります。詳しくはまたお知らせ致します。

 

 本日も、新製品のご紹介です。一つ目は、JBLD131のコーン紙です。これまでエッジがクロスのm型(2山)を販売していましたが、紙エッジのフィックスドタイプをご希望するお客様にお応えして新発売になりました。紙エッジですから少々エージングが必要ですが、歯切れの良い音が期待できます。

  次に、こちらも待望の商品です。JBL30センチ用のコルクガスケットです。写真のように4穴です。やはりコルクガスケットは、美しくリコーンが仕上がります。どちらも近日中に販売です。なお写真は、コーン紙とガスケットを組み合わせて写したものです。

 日々スピーカーパーツを販売していますが、特に楽しい時間があります。それは、仕入注文した商品が到着し検品するときです。

 なぜ楽しいのか、それは、見たことも無い商品に触れることができるからです。当社の取扱商品は、ブランドメーカーのオリジナルではありませんが、こういう風になっているんだと良く感心させられます。ここがこの仕事の美味しいところです。(笑い)

 さて、本日検品した中で、アルテック755E用(20センチ)のコーン紙を紹介いたします。アルテックの小口径スピーカーの中で最も有名で由緒あるのが通称”パンケーキ”755Eです。

 アルテックのカタログを見ると最低共振周波数は、64HZとやや高いものの、94dbの高能率を誇ります。実物を見たことはありませんが、オークションで高値取引されています。

 このコーン紙は、ダストキャップ一体で紙エッジのフィックスドタイプです。エッジ部分は、柔らかく、ダストキャップ周辺は、カーブドになっていて少し硬く仕上がっています。外観は、まさにオリジナルに近いと思います。

 高能率が予感されるコーン紙です。ボイスコイル他の部品が揃っていませんので、リコーンキットの発売は、12月になると思いますが、ご期待ください。

 今日は、初めに残念なお知らせがあります。以前から度々お問い合わせがあったEBY社製のスピーカターミナルが、販売できなくなりました。取引先が、この製品の製造を停止したためで、待っているお客様にご迷惑をかけて申し訳なく思います。また、今後このようなことが無いように営業したいと思います。  

 さて当社は、リーコンキット取扱店として何点くらいのキットを取扱っているかご存知でしようか。その答えは、約200点のキットを販売することができます。

 わかり難い表現ですが、現在在庫を持ってお客様の注文に即座に対応できるキット点数が、約30点ありまして、残り約170点は、取寄せ販売可能です。

 このキット品目リストは、まだショップページで公表していませんので、近く公表いたします。

 ちなみに、当社のキットは、一番JBLが充実していまして、約60点のキットが組めます。Altec は、23点、 ガウスは、13点、 エレボは、18点のキットが組めます。もしお客様の中で、キットが無くて困っている方が、いましたら一度ご相談ください。

オークションは、マニアにとっての勉強の場であり、しかも、欲しいものが手に入る有益なサイトだと思います。
 

手に入らない高価なヴィンテージ物を、高解像度の写真で細部まで見ることができ、
その写真を保存して個人的なデーターベースとして役立てることもできます。


また、何年も前から欲しいと思っていたものをオークションで発見したときのワクワク感は、
興味の無い人にはわかってもらえないものです。  


前置きが長くなりましたが、長年追い求め続けたものをオークションで最近ゲットしたので
ご披露します。
 

JBL2346ホーンです。型番で言ってもわかり難いのですが、エベレストD55000のホーンといえばわかると思います。
この個体は、JBL4660という劇場用のPAスピーカーに使用されていた物を取り外したものです。
少しかすり傷がありますが、パテで修理して塗装して使います。


驚いたことにハンドメイドでした。
ホーンの曲面はコンピューターで計算されて形成されているのに裏側をみるとなんと手仕上げでした。
ドライバーのスロート部分は、強固に手仕上げでグラインダーがかけられていました。
JBLのクラフツマンシップをこのホーンで見た気がしました。
 


自作でこのホーンを組み込んだシステムを考えています。
何ヶ月後に皆様にご披露できたらよいなと思います。
 

 昨日に引き続きエンクロージャーの材料についてです。エンクロージャーの材質で現代一番高価なものは、無垢板等特殊なものを除くとやはり両面サンドかけしたマリンプライウッド(米松合板)でないでしょうか。この材料は、19ミリの7層合板で、表面裏面は、節がほとんど無く、心材も節が少ないものを使用しています。本来は、ヨットや船舶用で耐水性も兼ね備えたソリッドな材料です。しかしJBLは、とっくの昔から米松合板は、エンクロージャーに使用を止めていました。
 JBLのエンクロージャーの設計図に材料が表示されていますが、私が見た最古のものは、1950年代後期のハーツフィルド後期型の図面です。そこには、もはやPLYWOODの部品は少なく、ほとんどTimblendと表示された19ミリ厚の材料でした。これは、聞きなれない言葉ですが、調べたところパーティクルボードのことのようです。前期型のハーツフィールドは、時々オークションで見ますが、米松合板製です。
 後期型は、1959年ころですから、このころからJBLは、音質とコストを考慮し早々にパーティクルボードに変更していったようです。1958年から販売が開始されたパラゴンもほとんどが、パーティクルボードで作られました。同時期のメトロゴンも同様です。それからは、最近10年は詳しくわかりませんが、MDFが多用されていると聞いています。このように音が良いといわれている米松合板は、意外と過去の名機には使用されていないことがわかります。 しかしオール米松合板の箱で朗々とJBL38センチユニットを鳴らしたいものです。
本日もスピーカーの話題です。趣味と仕事が同じで本当に楽しいです。私は、本来自作派でありまして、入手したヴィンテージユニットを使用してスピーカーを組み上げていきたいと考えています。
 最近、箱の材料である、板厚19ミリのMDF(メディアム デンシー ファイバーボード)、パーティクルボード、米松合板も購入しました。この材料は、私の拘りであり、ほぼ日本では入手できません。それは、板の厚さが、JBLの推薦規格は19ミリ(3/4インチ)ですが、日本の規格では、18ミリですので使用できないからです。
 この1ミリに差は大きくて、両者を比べて見れば一目瞭然です。1ミリ厚いと強度が違います。ちなみにJBLパラゴンの箱の設計図では、大部分が3/4インチ(19ミリ)のパーティクルボード板を使用するようになっています。だからアメリカから取り寄せして材料を揃えています。
 さらに厚さだけの違いにとどまりません。合板の縦横は、日本サイズが1.8m*0.9mの対してUSサイズは、2.4m*1.2mで二回り大きいため、大きい箱を作成する場合に有利です。しかし、このUS合板等は大きくて非常に重いのです。19ミリ厚のMDF板で40キロ以上ありとても一人で運べません。これに音の良さ秘密があるのかも知れません。次回もこの話題です。

 今日の話題は、ウェスタンエレクトリック728B(30センチフルレンジ)についてですが、久々の再登場です。
写真は、当時のウェストレックス社(ニューヨーク)の728Bのカタログです。業務資料として集めているものです。このスピーカーの音を直接聴いたことはないのですが、ゴツイ把手にグレイの塗装が施してありターミナルは、コンベンショナルな半田づけ仕様で、最も好きなユニットです。時々オークションで見かけますが非常に高価で取引されていますが、将来手に入れたいユニットです。また、当店のスピーカーパーツのトップページにもその写真を使わせて頂いています。

 昨日に新製品(JBL 123A用のリコーンキット)の販売予告をいたしました。今日は、その関連商品の販売開始のお知らせです。 
弊社も販売スタッフが、1名増えましたので、今後商品のラインナップを充実する方向で営業しています。そのためこのコーナーで新商品のご案内が多くなると思いますのでよろしくお願いいたします。
前置きが長くなりましたが、JBL123A用(30センチのウーファー)のエッジが販売開始になりました。スペックやその他詳細は、商品ページをご覧ください。JBL123Aは販売から30年以上経過していますので、使用の程度や環境に大きく影響を受けますが、クロス製とはいえ劣化しているものもあると思われます。この123Aユニットは、昨日ご説明したとおり派生モデルが5種類ありますが、基本的にD131のような高能率・ナローレンジのユニットではありませんので、バスレフの小さな箱でも割合鳴りやすく、使いやすいものでした。従って派生モデルが5種類もあったのだと思われます。これは店長の私見です。

 

 

 次回入荷の新製品のお知らせです。JBL123A用として新たにコーン紙が入荷します。
30センチのユニットで白いランスプラスというダンプ剤を表面に塗布してワイドレンジ化したユニットで民生用のL100Aに組み込まれていました。このコーン紙には、残念ながら白いダンプ剤の塗布はありませんので、お客様の方で工夫していただくことになります。
このコーン紙が入荷すると最多の場合で何種類のリコーンキットが、商品化できるか、ご存知でしょうか。答えは、5種類です。1978年2月と78年6月のカタログから関連機種をすべて抽出しました。(以後フェライト版もありますので実際は、5種類以上あります。)
123A (30センチ ワイドレンジウーファー)
D123 (30センチ フルレンジウーファー)
LE12C (30センチ コアキシャル )
2213 (30センチ ワイドレンジウーファー プロ用)
2145 (30センチ コアキシャル プロ用)
上記5種類のキットのパーツ構成は、ほぼ同様です。プロ用も民生用も同様です。ボイスコイル、ダンパー、コーン紙、ガスケットは共通ですが、ダストキャップが紙またはアルミになります。 ご期待ください。

 当店では、お客様に販売する前にまず十分な視聴を行って販売する商品もありますのでご紹介いたします。

 ホーンドライバーのダイアフラムは、非常にデリケートな製品なので、十分エージングして視聴を行っているところです。このダイアフラムは、チタン製で高域が20,000ヘルツ近くまで伸びているものです。約3ヶ月前に購入しJBL2420ドライバーに装着して視聴しています。JBLオリジナルチタンダイアフラムと交換しての視聴も行っています。 オリジナルと遜色ない商品ですので、来月に仕入して販売いたしますのでご期待ください。

 なお、当社のJBL2420は、アルニコ仕様で30年以上の前の製品であるため、JBLオリジナルターミナルをEBYターミナル(来月販売開始予定)に交換し、ターミナル→ボイスコイルのリード線をWEの単線に交換し、バックキャビティの劣化したスポンジも交換して、リフレッシュしています。

 スピーカーパーツの新製品のお知らせです。次回入荷(11月4日前後)分で下記商品が新入荷いたします。

1 JBL 30センチ オールペーパーコーン紙 JBL D131 のオールドタイプのモデルにのフィックスドエッジのコーン紙です。  JBLD131、2202,2130 に適合します。エッジ部分は、紙の2山です。

2 JBL 30センチ用 コルクガスケット JBL D131,2202、2130、2203、124A に適合します。 

 今後も、リコーンキット、エッジ等の商品を充実させていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。