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アルテック 515(A)用のダストキャップ納品いたしました。
アルテック515(A)をご購入されたお客様のご要望で、ダストキャップに、約18ミリの穴を開けてメッシュを取り付けて納品いたしました。
下の写真の左側が、今回納品した18ミリダクトのダストキャップです。
右側は、通常の29ミリダクトのダストキャップです。
お客様は、515(A)用として小さめのダクトをご希望でした。

515B用コーン紙に18ミリダクトのダストキャップを置いてみました。バランスは悪くないと思います。

また、515B用コーン紙に29ミリダクトのダストキャップを置いてみました。こちらもバランスは悪くないと思います。

下の商品説明は、通常の29ミリダクトのダストキャップですが、開口の大きさは、自由に開けることが出来ますので
ご注文時に当方までお伝え下さい。(カッターの性能のため直径17ミリ以下の穴は開けられません。)

当社のリコーンキットの中で、フィックスドエッジタイプは、以下の4種類を取扱っています。
JBL D130用キット(38センチ口径) ・・・・・・・・・・・・好評販売中
JBL D120用キット(30センチ口径) ・・・・・・・・・・・好評販売中
JBL 150-4C用キット(38センチ口径) ・・・・・・・・・・ショップに展示していませんが在庫あります。
Altec 515A用キット(38センチ口径)・・・・・・・・・・・・好評販売中
オリジナルは、約40年以上前の製品ですから、既に純正の補修パーツは、殆ど入手できません。
当社の販売しているフィックスドタイプのリコーンキットでもオリジナルほどではありませんが貴重です。
今日は、その中から、Altec 515A用(フィックスドエッジ仕様)のキットご紹介をいたします。
リコーンキットの全容です。

コーン紙#5200 です。軽量コーンで、重低音は出ませんが、反応の良い音は期待出来そうなコーン紙です。エッジは、適度な硬さです。

コーン紙の表裏です。ノンコルゲートのストレートコーンです。

ダストキャップ#DCP4124CMです。センターに約30ミリ径のメッシュ孔があります。

暫く在庫切れになっていました以下の商品が入荷いたしましたのでお知らせいたします。
●タンノイ 30センチ用 エッジ
#SF TANNOY 12
http://www.hobbies-n-things.com/product/258
●リコーンキット (25センチ口径)
JBL 2123H 用
http://www.hobbies-n-things.com/product/273
●リコーンキット (30センチ口径)
JBL 2213H 用
JBL LE14用 リコーンキット(ホワイトコーン)を発売開始しました。
ボイスコイルが入荷待ちで発売が遅れていまして申し訳ありません。
以下、コーン紙、ボイスコイル、リコーンキットの写真です。
JBL LE14用 コーン紙 :#JBL 2225-LE14 WH
コーン紙の表面と裏面に白いコーティング(ランサプラスと質感が類似するコーテイングです。)が施されています。
コーティングの量は、約45グラムです。
コーン紙の両面に、コーティングすることで重量を増して低域のレンジを伸ばしています。
コーテイングの表面は、砂のようにザラザラした質感です。

JBL LE14用 ボイスコイル :#1860-8
また、ボイスコイルは、コイルの巻き幅が広いものを採用し広い振幅の再生が可能の設計になっています。
銅リボン線エッジワイズ巻き。コイルの巻き幅は、約20㎜、 重量41グラムで重量級ボイスコイルです。

JBL LE14用 リコーンキット 内容
コーン紙 2枚、ボイスコイル 2個、 ダンパー 2枚、ダストキャップ 2枚、リード線 60㎝、 (この外、センタリングフィルムが 付属しますが、ガスケットは、再利用してください。)




今回の店長日記は、第2回目のオリジナルコーンアッセンブリーとの比較シリーズです。
当社のスピーカーパーツは、メーカーのオリジナル部品ではなく、いわゆるアフターマーケット品(社外品)です。
なるべくオリジナルに近い似た部品を集めてリコーンキットを企画販売しています。
販売する側としては、オリジナルにどれだけ近いのか比較することは、大事な業務です。
今回は、JBL オリジナルのD130のコーンアッセンブリーと当社販売のキット商品を写真で対比してみました。
まず 写真は、JBL D130のオリジナルコーンアッセンブリーです。
D130のコーンとしましては、通常#130-202が入ったものが有名です。しかし、このコーンは、そうではなく、#21057の刻印があります。これがオリジナルかどうかと申しますとこれもオリジナルといえます。次の2点えそう判断しました。ネットを調べたところ#21057もオリジナルとのコメントがあったこと。現在、コーンとユニットは、分離しているが、ユニットの状態からリコーンされたものではないと判断されること。
断線していますのでエッジとダンパを切り取っています。

右が 当社キットのコーンアッセンブリー、左がオリジナルコーンアッセンブリー (オリジナルのほうには、当社販売のエッジを付けて撮影しました。) 両者の重さ(コーンアッセンブリー:コーン紙、ダストキャップ、ボイスコイル、ダンパー、エッジ)を計ってみました。オリジナル36グラムVS当社42グラムでした。オリジナルのほうは、ダンパーとエッジが切り取られていますので3グラムほど重たいと思います。なお、当社販売のコーン紙は全体的にオリジナルより厚く確りしていますので、重さの条件を考慮に入れてもオリジナルよりも2~3グラム重いです。

次にボイスコイルの比較です。両者のコイル巻き線の幅、コイルの厚みは殆ど同じです。
ちなみにボイスコイル巻き幅 は、オリジナル7.9㎜VS当社 7.5㎜でした。
相違点は、ボビン(コイルの巻き型)の材質です。
当社VCは、カプトンという熱に強く変形しない、軽量な材質です。
オリジナルのほうは、材質不明ですが、軽量で熱に強い材質のようです。。
VC背丈は、、オリジナル21.3㎜VS当社23.0㎜でした。
ダストキャップの直径は、オリジナル103.2㎜VS当社103.8㎜でした。最近製造ロットが変わって、サイズが小さくなりまして
ほぼオリジナルと同サイズになりました。
オリジナルボイスコイルです。アルミリボン線エッジワイズ巻きです。

当社販売のボイスコイルです。ボビンはカプトン製です。こちらもアルミリボン線エッジワイズ巻きです。放熱孔の数もオリジナルと殆ど同じです。

オリジナルのコーン紙を表から撮影いたしました。フィックスドエッジには、ビスコロイドが塗布されています。アルミダストキャップは、傷ついていますが、輝きを押さえたアルミです。

当社販売のコーン紙です。コーン紙の色調につきましてオリジナルは、約40年前の物ですから、汚れて劣化しています。一方当社の方は、黒っぽい色調です。

オリジナルのコーン紙を裏から撮影いたしました。

当社販売のコーン紙(裏面)です。

以上 オリジナルVS 当社キットで写真による比較をして見ました。
当社販売のコーン紙につきましては、製造ロットによって厚さや色が多少変わります。
残念ながら輸入品ではよくあることです。
最後にまとめとして、40年~50年前のヴィンテージ物を再現しています。個々のパーツは、少しづつ
相違点がありますが、オリジナルパーツの供給が殆ど無い現状を考慮すると、当社のリコーンキットも
善戦しているのではないかと思います。
如何でしょうか
この店長日記には、めったに出てこない話題は、フードとゴルフです。
今日は、そのゴルフの話題です。
ゴルフは、特に好きで、最近ラウンドや練習こそしていませんが、スイング研究のため「YOUTUBE」をよく見ています。
“タイガーウッズ のスティンガーショット”の動画がありました。
スティンガーショットとは、風に影響されない低い弾道のショットです。
英語のスティンガーとは、突刺すという意味があり、(壁などに)突き刺さるような弾道のショットという意味だと思います。
何処がすごいのかは、ショートアイアンのよう2アイアンを操っています。
具体的には、ボールを捕らえてから約30センチに渡りクラブヘッドが向きを変えず目標に向って真直ぐスイングされていることです。
ゼロコンマ数秒の時間にこれほど完璧に理想のスイングが出来る人は、プロでも多くないと思いました。
下難しいロングアイアンをまるでショートアイアンのように打っています。
あけましておめでとうございます。
昨年中は、多くのお客様から、当社にご愛顧頂きまして、誠にありがとうございました。
今年も、発送の迅速化、商品ラインの充実、商品の品質向上等に努めますので、
昨年に引き続き、ノースウェストトレーディングをよろしくお願いいたします。
株式会社 NORTHWEST TRADING 代表取締役 佐藤 弘美
今年一年 ノースウエスト トレーディングを ご愛顧頂きありがとうございました。
たくさんのお客様からお買い上げ頂き大変ありがとうございました。
お客様が満足される商品を販売させていただきました。
商品ラインの拡充に努め、商品のチェックは、厳格に行い、迅速な発送に努めた一年でした。
さらにサービス向上を目指しますので、何かお気づきの点がありましたら、ご教示ください。
来年も引き続きノースウエスト トレーディングをよろしくお願いいたします。
年末だからというわけではないのですが、使っていなかったデルタ 8インチ ドリルプレスを掃除して使えるようにしました。
この機械は、10年以上前に購入していましたが、殆ど使用していませんで、埃をかぶり、鉄の部分が錆びていました。
小さいドリルプレスですが、正確な穴あけには必需品ですので、整備しました。
ビフォー:
センターシャフトや作業台などにかなり錆びが目立ちます。センターシャフトや作業台を外してワイヤーメッシュで磨きました。


アフター:
全体的に見違えるようキレイになりました。
上部のプーリーのカバーも塗装しました。この機械を使用するときは、楽しく作業できそうです。


販売中エッジ #SF125A のサイズが変更等になりましたのでお知らせいたします。
これは、従来販売していた旧型の#SF125Aが、今回入荷分から金型の大きさを変更した模様、各サイズが変更になりました。
| 外径 | ロール外径 | ロール内径 | 内径 | |
| SF125A NEW | 243 | 228 | 194 | 179 |
| SF 125A OLD | 242 | 227 | 191 | 181 |
新型は、旧型と比較してロール(山型)の幅が若干狭いです。
しかし旧型の方が、スピーカーにフィットが良いと思います。
旧型は、数ペアー残っていますが、ロールに微細な傷や凹みがありますのでB級品として販売継続いたします。
新旧モデルの詳細は以下です。
突然のサイズ変更となり、申し訳ありません
まもなく、新モデルを販売致します。
#SF125A (新型)

#SF125A (旧型)

クリスマスも終わり、何かと忙しい時期ですが、皆様はどうお過ごしでしょうか。
私は、部屋の片付けや年賀状の準備に追われています。
特に このような時期は、気分転換が必要ですね。
私は、最近はフライフィッシングの動画で気分転換をはかっています。
ドライブの動画も以前ご紹介しましたが、行けそうも無い場所に気持ちだけでも行けることが心地良いので見ています。
釣りはしていないのですが、魚がヒットして格闘して取り込むシーンを見ると、やってみたいという気持ちになります。
スェーデンの方のフライフィッシングの動画です。
昨日 ご紹介した白いコーン紙 の リコーンキット JBL 2230用とLE14用 の写真です。
JBL 2230 用リコーンキット
キット内容は、2231用とコーン紙以外は同じです。 2230では、コーン紙に白いコーティングを施し振動系の重量を増していますので、ボイスコイルには、アンチモンリングは付いていません。オリジナルの2230は、ゴム系の白いエッジでしたが、当製品は、黒いウレタン製エッジになります。

JBL LE14 用リコーンキット
コーン紙の表裏両面に白いコーティングを施したため、振動系の重量がかなり重くなっています。ボイスコイルも
巻き線幅の広いものを使用しています。

新製品が入荷いたしましたのでご紹介いたします。
白いコーティングが施された、2種類のコーン紙です。
#JBL 2235 WH
JBL 2230用のホワイトコーン紙です。
JBL2230は、初期型の4350モニターに使用されていた38センチウーハーです。
有名な4343モニターに使用されている2231Aウーハーの前身モデルです。
その違いは、2231Aでは、ボイスコイル上部にアンチモンリングを装着して コーンアッセンブリーの重量を増して低域のレンジを伸ばしていました。
2230では、その代りにコーン紙全体に白いコーティング(白いダンピング塗料ランサプラス(Lans-a-plas))が塗布され、2231Aのマスリングの重さに匹敵する重量がコーンの表面に塗布されていました。
さて、入荷した、コーン紙は、ランサプラスと質感が類似する白いコーテイングが施されています。
コーテイングのおかげで、重量が、約30グラム増加しています。
コーン紙が厚くなり剛性もアップしています。
表面は、砂のようにザラザラした質感です。オリジナルのJBL 2230は、白いゴム系のエッジでしたが、このコーンは、黒のウレタン製エッジです。
JBL 2231にも適合します。
その場合は、重量バランスの観点から、ボイスコイルのマスリングは、不要となります。

#JBL 2225-LE14 WH
JBL LE14用のコーン紙です。
コーン紙の表面と裏面に白いコーティング(ランサプラスと質感が類似するコーテイングです。)が施されています。
コーティングの量は、約45グラムです。
コーン紙の両面に、コーティングすることで重量を増して低域のレンジを伸ばしています。
コーテイングの表面は、砂のようにザラザラした質感です。

当社は、輸入業ですから、海外の取引先からクリスマスカードをよく頂ます。
今日も届きましたのでご紹介いたします。

ピエールクランプ製品 激安特価 販売中 45%オフ(突っ張り棒等の一部製品除く)です。
これまで35%オフで販売してまいりましたが、更に10%オフして再値下げ販売いたします。
処分セールですので、数量に限りがありますので、お早めにお買い求め下さい。
例えば、マキシプレス F120(長さ120㎝)クランプですと、35%オフで 4,455円(税込み、送料別)でしたが、再値下げして45%オフで 3,630円で販売しています。一本当たり825円もお得になっています。
毎年、当店の仕入れ業者からこの時期になると、クリスマスカードが届きます。
昨日届いたスペイン ピエール社のクリスマスカードです。
ピエールカラーのエンジ色です。
ヨーロッパ市場に人気のピエール クランプですので、各国の言葉で「メリークリスマス」が書かれています。
一番上に書かれている 「フェリス ナビダッ!」 はスペイン語です。
皆様も良いクリスマスシーズンをお過ごしくださいね!

いつも当社のエッジをお買い上げ頂き誠にありがとうございます。
全エッジの早見表を見ていただくとわかるのですが、二つのエッジ(#SF125A と #SF2214 )につきましては、新旧モデルが存在いたします。
これは、製造元が、金型を変えたようで、各サイズが少し変わっています。
製品の規格や材質が変わることは、申し訳ありませんが、輸入品ではよくあることです。
早見表では、旧型をOLDと表示し、新型をNEWと表示しています。
この場合、二つのエッジとも新型のほうがフィット感が良いわけではありません。
旧型のほうがフィット感が良いので、二つのエッジとも旧型を販売しています。
紛らわしいので新型は、販売していませんが、汎用エッジとしてお客様からご希望があった場合のみ販売いたします。
新旧モデルのサイズ比較
モデル名 外径 ロール外径 ロール内径 内径
SF 125A NEW 243 228 194 179
SF 125A OLD 242 227 191 181 販売中


#SF2214 NEW 300 280 249 232
#SF2214 OLD 300 280 245 232 販売中


年末年始にかけまして、お客様の日頃からご愛顧に対しまして、期間限定の福袋セールを行います。
まずスピーカーパーツ関係の福袋セールのご紹介です。 単品でお買い求めより、約20%もお得なセールです。
★ JBL 4343用 エッジ交換 福袋・・・・セール特価 5,560円
セット内容
ウーファー用 SF JBL 2235 2本
ミッドバス用 SF JBL LE10 2本
専用接着剤 40グラム、
エッジ交換マニュアル
JBL 4343用 エッジ交換 福袋

★ JBL 4345用 エッジ交換 福袋・・・・セール特価 7,160円
セット内容
ウーファー用 SF JBL 2245 2本
ミッドバス用 SF JBL LE10 2本
専用接着剤 40グラム、エッジ交換マニュアル
JBL 4345用 エッジ交換 福袋

★ JBL 4350用 エッジ交換 福袋・・・・セール特価 8,920円
セット内容
ウーファー用 SF JBL 2235 4本
ミッドバス用 SC JBL E120 2本
専用接着剤 60グラム、エッジ交換マニュアル
JBL 4350用 エッジ交換 福袋

近日中に商品展示いたします。商品の詳細につきましては、お問合せください。
建築作業をしていると、例えば、こちらの方向に強い力をかけたいけれど、クランプが使えない場合に出くわします。
写真のような状況です。ツーバイーフォー材の骨組に対して左向きの圧力をかけたいとします。
通常のやや長いクランプ(開きが120センチ)が有れば、締められますが、この場合は、使用できません。
そこで、ピエール突っ張り棒の活用を考えました。
物理的には、水平の圧力を加えると効率的ですが、この場合は、斜め上約45度方向の圧力を加え、左方向に締まるか実験しました。
結果は、机上の計算の通り、力が分散されましたが、締まることを確認いたしました。
作業場のパーティションを作っているのですが、骨組みのツーバイフォー材が、湾曲していましたので左方向に圧力を加え矯正し
たものです。その結果、湾曲が矯正されました。


今日は、事務所兼作業場のパーティションを設置しました。
ツーバイフォー材の骨組みの両面に石膏ボードを太鼓貼りしました。
石膏ボードを貼るときのリフトアップの作業をピエール 突っ張り棒に代行してもらいました。
自分の足で梃子を押さえてリフトアップできますが、身体の体勢もありますので、きめ細かい作業が出来なくなります。
リフトアップの作業をピエール 突っ張り棒に任せると、作業に余裕が出来ますので、微調整が可能になります。
今回は、小さなボードでしたが、大きく重い板材のリフトアップには、更に有益です。
天井の高さが250センチに対して、石膏ボードの高さは、240センチであり。ボードを約10センチリフトアップする
必要がありました。梃子を利用してリフトアップしているところです。ピエール 突っ張り棒が、リフトアップしていますので、
ボードの各辺が壁に密着するように微調整が可能です。

このように梃子を使い石膏ボードを約10センチリフトアップしました。
